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「silent」で人気の音声を文字化するアプリ「UDトーク」!

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ドラマ「silent」についての記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

UDトークって何?

UDトークは、発声した音声をそのまま文字化するアプリです。話し手が相手に伝えるためのもので、ドラマ「silent」でも利用されています。

スマホに向けて声を発すれば、それを文字情報として認識しスマホの画面に表示されます。紙に書いて相手に伝えるより断然、早くて便利です。

 

誤変換はされないの?

ドラマを見た限りでは誤変換されずに、普通に意味の通る文章としてスマホに表示されていました。よくコールセンターなどで案内した音声を記録するために使われるプログラムがありますが、わりと誤変換が目立つんですよね。

 

  • 最近、天気が悪いですよね ⇒ 細菌、転機側類ですよね
  • 今日もお仕事お疲れ様でした ⇒ 胸毛死後と乙彼で舌

 

こんな感じに変換されたりすることも、しばしばです。酷い時はもっと酷く変換されたりします。

 

 

ドラマではさすがに視聴者が観てる前提なので、誤変換されることなく正常に表示されていましたが・・・。

 

無料ダウンロードが可能

実はこのアプリ、AppStoreから無料でダウンロードできます。凄い!まさに神アプリですね。で、ドラマに使われていたのも同じものなんだそうです。

ドラマ用に高機能なものを使ったりすることってよくありますが、UDトークはドラマで使用したものと一緒です。

 

ちゃんと変換されるように、俳優さんたちがゆっくり喋っているのもあると思いますが、想像以上に高機能なようですね。

 

誤変換されても、編集して正常に変換された映像を使ったのかもしれませんが(笑)。

 

silentで使われるシーンは?

聴覚障碍者になってしまった佐倉想(さくら そう/目黒蓮さん)と付き合っていた主人公の青羽紬(あおば つむぎ/川口春奈さん)や親友の戸川湊斗(とがわ みなと/鈴鹿央士さん)と話をする際に使われていました。

紬が手話を覚えてからは、使用場面がなくなるかともおもっていましたが、湊斗と話をする際に出てきました。

 

聴覚障碍者ではない健全な人で、手話ができる人っていうのは少ないんだとわかるきっかけにもなりました。

 

そして、手話がなければ聴覚障碍者の方とはスムーズにコミュニケーションがとれないんだと思わされる場面でもあります。

ただ、それでもこういったアプリが開発されたお陰で、うまく意思疎通ができるようになったのは良いことですよね。

 

SNSでの評判は・・・?

「これすごい!」「誰でも無料で使えるので是非!」「私は難聴者向けの手話講座で教えて貰った。難聴者の間では1番メジャーな音声文字変換アプリ」「神アプリじゃん…」などといった声が多いです。

 

silentのあらすじ

高校時代、青羽紬と佐倉想は付き合っていた。想の声が紬は好きで、二人にとって電話や、共通の趣味の音楽はかけがえのない愛おしい時間であった。進学して上京した想は、卒業後まもなく、紬に理由も言わずに、文字だけで別れを告げて姿を消してしまう。想は高校時代の友人らにも一方的に連絡を絶っていた。

8年後、地元の短大を卒業した紬は上京し、高校の同級生の戸川湊斗と交際していた。紬は大好きな音楽に囲まれながらCDショップで働き幸せな日々を過ごしていた。すでに想は、二人にとって過去のことになっていた。

ある日、紬は電車を待っていると、想を見かける。紬は必死に追いかけるが想を見失ってしまった。それ以来、もう一度会って話したい気持ちが強くなっていた紬は偶然にも別の日、想と再会を果たし、思いの丈を伝えるが、想は驚き困惑しながら張り裂けそうな表情をして手話で返答するのだった。想は難病である「若年発症型両側性感音難聴」を患い、音のない世界で生きていた。紬は自分の中に残っていた想への思いや、湊斗との関係に戸惑いながらも、現実に向き合おうとし始める。

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