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「ファーストペンギン!」悪者・梅沢富美男がハマり役すぎる

ファーストペンギン!


ドラマ「ファーストペンギン!」についての考察記事です。一部ネタバレを含みますので、まだ観てない人はご注意下さいね。

和解したと見せかけて・・?

何度か意見がぶつかり合ったものの、途中で奈緒さん演じる岩崎和佳(いわさき のどか)と和解したように見えました。

いやー参った、応援するから頑張ってね、みたいな態度をとったものの、これはフェイク。腹の中では全く悪企みを隠してたんですね。

 

悪役がハマり過ぎてると話題に!

口喧嘩になった時の、怒った顔、イラついた顔、悪いことを企んでるときの表情、どれもが似合い過ぎるんですね。

私生活でもこんな表情するだなと思わせるほどの憎たらしい悪役っぷりでした。ドラマ内では、写真を捏造し男と酒を飲んでる風にして「岩崎和佳は詐欺師だ」という怪文書を作ります。

 

たまたま、札束がはいった封筒を見たおばあちゃんが、漁師の母であっさり騙されてしまうんですね。

 

利益が出るのになぜ?

梅沢富美男さんが演じてるのは、杉浦久光(すぎうら ひさみつ)という漁協の人です。最初は漁協をスルーされたから怒ってるのかなと思ってました。自分たちに利益が出ないと面白くないですからね。

でも、途中から「漁協にもちゃんと利益で出ます」と和佳に言われてるんです。にもかかわらず、なぜ嫌がらせを続けるんでしょう。役所や大臣の承認まで受けているのに・・・。

 

  • 和佳が地元の人間じゃないから?
  • 女だから?
  • 現状維持したいから?
  • ただイジメたいから?

 

この辺は、ドラマを見てもよくわかりませんでした。結局、気に入らないからという感情論なんでしょうね。現実にもありますよね。

 

現実にはもっと酷い嫌がらせが・・・?

ツイッター上の投稿にありましたが、ドラマだから脚色されてるのでは?という風に思えてしまいますが、実際にはもっと酷くて陰湿なんだそうです。

ただでさえクセのある荒くれ漁師たち。先祖代々伝わる地によそ者が、しかも女性が相手ですからね。

 

普通は心が折れます。実際、和佳は心折れてましたよね。漁師たちが待ってくれーと追いかけるのが遅かったら、そして息子に止められてなければ、あの結末はあり得ませんでした。

 

  • たった一万円で浜の立て直しを依頼される
  • 上の人間(漁協・梅沢富美男さん)に睨まれ漁師に裏切られる
  • 捏造された写真と怪文書をカンタンに信じ、疑われる
  • 裏に男がいる、詐欺師だと言われる
  • 子供の育て方も良くないと言われる

 

↑ こんな状況で続ける方がおかしいですから!

 

SNSでの評判は・・・?

とにかく梅沢さんの悪役っぷりが、ハマり過ぎという声が多かったです。
本当に不自然なく演技してましたよね(笑)。

そして、今後の展開はどうなるのでしょうか。漁師たちと分かり合って女社長になった和佳ですが、
めでたしめでたし・・・で終わるには、まだまだ先は長いです。

 

まだ3話ですからね。

きっとこれから、一波乱あるんでしょうね。そのカギは、速水もこみちさんが握ってると思います。

次回も楽しみですね。

 

第三話のあらすじ

「お魚ボックス」の注文を増やすため、岩崎和佳(奈緒)は東京の飲食店に営業をしに行くことに。息子の進(石塚陸翔)を昼は保育園、夜はママ友の山藤そよ(志田未来)に預けて、東京との往復を繰り返す多忙な日々を送っていたのだが…。その頃漁港では、漁協の組合長・杉浦久光(梅沢富美男)が吹聴した、和佳は詐欺師であるといううわさが広まりつつあった。そんな中、進は誕生日を迎える。この日も和佳は東京に出かけており、進は片岡洋(堤真一)たちと一緒に、船団の事務所で帰りを待つことに。しかし、和佳は約束の時間を過ぎても帰って来ず、片岡が何度電話をかけてもつながらない。翌朝になっても連絡がつかない和佳のことを、漁師たちは「男と一緒なのでは?」と疑い始めるが、片岡だけは、「子供の誕生日に母親がそんなこと…」と和佳を信じようとする。しかし、そこに磯田高志(吹越満)が会社の出納記録を持って飛び込んでくる!片岡が和佳に預けていた船団の口座から、大金が引き出されていたことが発覚し…!?

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