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悪女(わる)ドラマ30年前のキャストが登場!

ドラマ

初代悪女(わる)のキャスト・石田ひかりが出演!

今から30年前、1992年に放送された悪女は石田ひかりが主演のドラマでした。倍賞美津子さん演じる先輩社員に大企業での処世術を教えられて、それを教訓に出世していくというストーリーでした。

その先輩社員役を現在の「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」で演じているのが、30年前は主人公を演じていた石田ひかりさんなんです。

初代の主人公が今度は先輩役になって登場。当時のドラマを見ていた人からすれば胸アツのキャスティングですね。

現在放送している令和版の悪女の主人公は今田美桜さんです。30年前のマリリンが背負っていた時計付きリュックは今回も登場しています。

主人公の田中麻理鈴(マリリン)ってどんなキャラ?

田中麻理鈴(マリリン)は明るくて元気だけれど、ポンコツな新入社員。ミスをしてもめげずに憧れの先輩に近くづため働きまくって出世していくという役です。

先輩役は江口のりこさん

備品管理課の先輩役に江口のりこさんがキャスティングされています。主人公の麻理鈴マリリンに「出世するには悪女になることも必要よ」と助言します。実際に麻理鈴マリリンは出世して備品管理課からはいなくなりますが、江口のりこさんは毎回登場します。

 

実は杏さんが候補に挙がっていた

「花咲舞が黙っていない」「偽装不倫」でもタッグを組んでいたチーフプロデューサーとメイン脚本家が実力派の杏さんに先輩社員役を依頼したそうなのですが、断られてしまったのだという。杏さん側としても、ぜひともオファーを受け取りたかったようなのです。

でも、スケジュール的に厳しくやむを得ず断ったのだそうです。フランス移住を予定している杏さんとしては、子供の小学校入学式(9月)に合わせて国内での仕事を終わらせたかったのだそうです。

悪女(わる)のあらすじ

落ちこぼれの新入社員・田中麻理鈴(たなか まりりん)は社内の男性社員に一目惚れ。同時に大企業での処世術を教えられ出世していきます。さまざまな部署やプロジェクトチームへ次々異動し、行く先で困難な課題に遭遇しながらも持ち前の明るさと根性で真正面から立ち向かっていきます。

悪女ドラマの主題歌

主題歌「Thank You My Girl」RABBIT
テーマソング「思い出の瞳」デート・オブ・バース
挿入歌「もう一度逢いたくて」並河祥太、高橋洋子

悪女(わる)のキャスト(令和版)

田中麻理鈴(たなか まりりん)
田村収(たむらおさむ):近江物産のエリート社員。
峰岸雪(みねぎし ゆき):資材管理室の先輩女性社員。
夏目(なつめ):秘書課のチーフ。
小野忠(おの ただし):近江物産のエリート社員。
沼田総一郎(ぬまた そういちろう):近江物産の偉い人。
宇田山(うだやま):庶務課のチーフ。
佐々木チエ(ささきちえ):麻理鈴の同僚で庶務課に勤務。
石井(いしい):庶務課に勤務。
梨田友子(なしだ ともこ):広報課に勤務。
木村美佐子(きむらみさこ):営業から庶務課にきた麻理鈴の同僚。
山瀬修(やませ おさむ):近江物産の社員で麻理鈴の後輩。
板倉夕子(いたくら ゆうこ):麻理鈴の同僚。
三島(みしま):仕事に厳しい上司。
宮園桃子(みやぞの ももこ):文書法務課に勤務。
杉乃井和子(すぎのい かずこ):経理課に勤務。
佐伯(さえき):管理課からやってきた三島課長の後任課長。

 

悪女(わる)昔のキャスト(平成版)

田中麻理鈴:石田 ひかり
峰岸佐和:倍賞 美津子
T.Oさん:XIU JIAN 修 健
小野忠:布施 博
石井隆博:永瀬 正敏
木村美佐子:渡辺満里奈
紺野涼子:石野陽子
梨田友子:河合美智子
佐々木チエ:鶴田真由
岡野明彦:石橋保
山藤はじめ:犬塚弘
三島達郎:岸部一徳
夏目:結城しのぶ
実川:角替和枝
室瀬:河麻衣子
宇田山チーフ:岡本麗
林:とよた真帆
香川薫:あめくみちこ
松本アンヌ:銀粉蝶
塚本:定岡徹久
近江物産 相談役:高品格
警備員:でんでん、住若博

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